おみやげ&インテリアにオススメ団扇屋小丸屋さんの桜の京扇子

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こんにちわ、まいこです。

4月に入って一気にお花見シーズン突入ですね。新元号「令和」も発表され改元まで後1カ月となって、段々とお祭り前のようなわくわく感が増してきてる気がします。

このブログを掲載しているはてなブログ。そこで開催されている今週のお題もちょうど「桜」。という訳で、今回は桜をご紹介したいのですが「まいこと京都」らしく?よそとはちょっと違う桜にしたいと思います。

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桜の素敵な京扇子

今回ご紹介するのは、小丸屋さんの桜のお扇子です。

皆さんは、子どもの頃の宝物のように大事にして、時々眺めてはうっとりみたいなものってありますか。私のとっての桜の扇子がそれです。

扇子って京都の観光地では売ってるのよく目にしますが、着物を着る方や、日舞、あるいは夏に使うものってイメージで使う機会もないし、今まであまり欲しいと思ったことありませんでした。でもこの扇子は、ひと目見て気に入ってしまい、後日改めて買いに行ったほどです。

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 表はこんな感じ。鮮やかな桜を大胆にトリミングしたデザインです。扇面が狭く、桜が際立っていますよね。どうやら有名な日本画の方が描かれた絵のようなんですが、忘れてしまいましたw

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裏面はこちら。こちらも素敵でしょ。桜吹雪です。

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普段は時々眺めているだけなんですが、今年は京都の桜を観に行けないので、玄関にこの京扇子を飾って玄関だけ京都気分を楽しむことにしました。飾ってる花や鏡は洋風ですが、意外とマッチしてる気がして気に入っています。

この扇子のおかげで玄関がぱぁっと華やいで、いい新年度きたー!!て感じ。いつかは着物にこの扇子を持って、春の京都をお出かけしたいですが、 こういう楽しみ方もいいなーって思います。

なにより、使ったり飾ったりして目にすることで、これ京都で買ったんだね〜とか思い出せるのが、旅先で買う醍醐味だと思います。

京都の老舗小丸屋さん

 

私が扇子を購入したのは、京都の老舗小丸屋というお店で、平安神宮の近く。1階には芸術性の高いおしゃれな団扇や扇子が飾られていて購入することができます。ショールームっぽくもありますが、もちろん予約などは不要。場所柄お客さんがひっきりなしに出入るするお店ではないですが、とても素敵なので興味がある方にはぜひ立ち寄って欲しい。

私が伺った時は、奥様が対応してくださってお座敷で扇子をいくつか見せて頂きました。その中の一つが桜の扇子。多分、こういうのを探している(例えば花の模様、とか、夏用とか)ってイメージを伝えるといくつか選んで見せて頂けると思います。(接客スタイルが変わっていたらすみません)

 奥様はとってもおきれいで上品な方で、京美人って感じでした。

実は小丸屋さんは京都の景色を作っているお店

ところで京都と言って思い浮かべるものの一つといえば、やっぱり舞妓さんや芸妓さんですよね。祇園や上七軒あたりのお店に行くと、彼女たちの名前と所属している花街の町名が入った団扇が飾ってあったりしますが、みなさんもこういうのご覧になったことあるんじゃないでしょうか。

京都ならでは、って感じの光景です。

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実はこの京丸うちわ、数件のお店で作られていているんですが、小丸屋さんはそのうちの1軒なんです。(写真の団扇はイメージで、小丸屋さんのかどうかはわかりません) お店の2階で作られてるそうで、団扇の繁忙期は団扇の骨?を切る音が聞こえるんだとか。こういうお店が京都の文化を支えているんですね。

 

いかがでしたか?皆さんも大事な方へのおみやげや自分用に、おみやげ屋さんで見るようなベタな和柄とは違う、オシャレな扇子手に入れてみては?私みたいにお部屋に飾って京都を感じるのいいですよ。

では、みなさんよい旅を〜

小丸屋 お店情報

営業時間

10:00〜18:00

定休日

日曜日

ホームページ

私が買った桜の扇子も載っています。

http://komaruya.kyoto.jp/ 

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