河津桜祭に行くなら稲取で途中下車。金目鯛と朝市を楽しもう

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こんにちわ、まいこです

今回はちょっと気分を変えて京都を離れ、一足早い春を感じられるスポット&私のいつものまわり方をモデルコースとしてご紹介します。

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一足早い春を知らせる伊豆の河津桜

静岡県の伊豆エリアは太平洋に突き出していることもあり、東海エリアの中で気候が温暖なエリアで、早咲きの河津桜で有名です。下田などでイベントなどが開催されていて、特にこの河津桜の原木がある河津町のお祭りがオススメです。この河津桜は京都で見られるような儚げな淡い色の桜とは違い、ピンク色が濃く華やかな印象で私も大好きです。

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 河津に行くならぜひ稲取も寄って

終日河津桜を満喫するのもいいですが、隣の駅の稲取も見所満載なので、ぜひ寄ってみてほしいです。稲取は金目鯛の街として有名で朝市もありますよ。

では、早速行ってみよう!!

スタートは稲取駅

先ほどもご紹介したように稲取は金目鯛で有名な街です。駅前に金目鯛のモニュメントがあったり、駅前通りの街灯にも金目鯛が!!

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 駅前の道は港へと繋がっています。毎週の土日には港で朝市が行われているので、そちらへ向かいましょう。道すがらみかんなどの柑橘系が売られています。個人の家の前で売ってるものは特に安いし、どこで買っても結構おいしいですよ。

市場で金目鯛の釜飯を食べよう

朝市では新鮮な野菜やおまんじゅう、干物、フルーツなどが売られているのでエコバッグなどを持参したほうがいいです。干物は宅急便で送ることもできます。また、アラを使った無料のお味噌汁や干物の試食が振舞われています。私のオススメは金目鯛の釜飯(もちろん有料)です。注文してから炊くので少し時間はかかりますが、市場の雰囲気の中で食べる釜飯は格別です。

たっぷり金目鯛を堪能するならなぶらとと

せっかくだから金目鯛をたっぷり食べたいという方には港の近くにあるお食事処「なぶらとと」がオススメです。金目鯛を使ったお料理がいただけます。

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窓から海が望める場所にありますよ。

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 こちらがメニュー。

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注文したのは金目鯛のしゃぶしゃぶとどんぶりです。

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これで一人前です。金目鯛は脂が乗っていてしゃぶしゃぶすると脂がいい感じに溶けて甘味を増します。

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丼も金目鯛尽くし。お刺身、たたき、なめろうが乗っています。私はなめろうが一番好きでした。こんな食べ方するなんて地元ならではですね。

人気のお店なのでお目当てのメニューがある方は早めに行ったほうがいいかも。

桃の節句の吊るし飾りでも有名

稲取は吊るし飾りと呼ばれる桃の節句の飾りが有名。手のひらサイズくらいのお花などのモチーフが紐に吊るされてたくさん飾ってある様子はとってもきれいです。ちょうど河津桜のこの時期に、イベントをやっているのでぜひそちらにも寄ってみてください。いくつか会場があるんですが、むかい庵という会場が港近くにあるので朝市の後に寄ってみてください。

雛のつるし飾りまつり 2019|稲取温泉こらっしぇ|稲取温泉旅館協同組合公式サイト

 期間限定のきんつば「畳石」

むかい庵に向かう途中のお宅の前に、畳石という大きな石があります。確かそちらのお宅のおばあさんの話だと江戸城の石垣になる予定だった石ってことだったと思います。そこでは今の時期だけ、玄関先できんつばを売られていて、それが甘さが控えめで重くなくパクパク食べれちゃうおいしさ。おやつに1つだけ、と言わずぜひおみやげにも買っておかないときっと後悔しちゃいますよ。

今回はここまで。

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次回は稲取を後にして、河津をご紹介しますね。お楽しみに♪

みなさん良い旅を🍀