おばあちゃんの手作り。祇園のカラフルおはぎ『小多福』😍

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みなさん、こんにちわ。

昨今、インスタ映えなどと申しまして、見た目を凝らしたフォトジェニックな食べ物が世の中あふれてますよね。でも結構カロリー高そうなもの多くないですか?🍨🍦🍰🍩

今回ははそんな心配のいらないカラフルでかわいいのに、ヘルシーな和スイーツ🍡を紹介します😁 

インスタ映え間違いなしのカラフルおはぎ

もういきなり見せちゃいますね。じゃーん 🎉小多福のおはぎです。

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 こんなカラフルなおはぎ見たことありますか?

私の写真はインスタ映えってほど、上手とは言えないかもしれませんが、おはぎ史上もっともカラフルなんじゃないかと思います。でも、これ別にインスタ映えを狙って新進気鋭のパティシエが作ったネオ和菓子とかじゃないんです。

79歳のかわいいおばあちゃんが作ってます

このカラフルなおはぎ、実は79歳のおばあちゃんが作っているんです。しかも、昔からおはぎ屋さんだったわけじゃなくて、60代に敗血病を患ってしまい、2年間も闘病されたそう。その頃、おはぎ屋さんをやりたいと思うようになり、元気になられた70歳の時に、夢を叶えてお店を始められたそうです。

行くといつも物腰がやわらかくて、小さくてかわいいおばあちゃんって感じなんですが、70歳でご商売を始められたなんてすごいですよね。夕方ニュース見てたら、見たことあるおばあちゃんが取材されてて、そんなエピソードがあったんだとびっくりしました。人生何歳からでも新しいことを始められるんだ、がんばらなくっちゃ!!って気持ちになりました。

人柄が感じられる優しい味

 朝5時から仕込みを始めるというおはぎは、見た目のカラフルさに反してどれも甘さ控えめで、上品。おばあちゃんの人柄感じられる優しい味です。和菓子だし、手のひらサイズの小さめなので、罪悪感😈なく食べられちゃいます。

 私はあんこを中心とした和菓子が苦手だったんですが、京都に通うようになって試してみたらおいしくて!!以来、京都のあんこは大好きです😘ここのおはぎもそんなきっかけのひとつでした。

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 味は、小豆、白小豆、きな粉、青のり、黒ごま、梅、青梅、古代米の8種類。白小豆が¥200で他は¥170です。どれもおいしいからぜひ全部買ってほしい🙏

お店は祇園・建仁寺の近く 

お店の場所は祇園の花見小路からだと突き当たりの建仁寺を左に行った辺り。縁切りで有名な安井金比羅宮や和風コットンキャンディ屋さんのJEREMY&JEMIMAH、草間彌生さんのかぼちゃで有名なフォーエバー現代美術館も近くですので観光の合間に立ち寄れます。

www.maikotokyoto.net

 花見小路から近いですが、実はこの辺りは住宅も多く、小多福はその中にある小さな喫茶店です。カウンターに椅子が4つくらいだったかな。テイクアウトの人が多いと思います。私もいつもお持ち帰り専門です。多分近くには座って食べれるような場所はありませんし、住宅街の中にあるので、店前で食べるのはご近所迷惑になると思いますので宿泊先やおうちに持ち帰って食べましょうね。

外からでは店内が見えなくて入りにくいかもですが、優しいおばあちゃんと美味しいおはぎが待っているので、ぜひ勇気を出して入ってみてください😁

 手作りなので日持ちはしませんがおみやげにしたら喜ばれること間違いなしです💕私はいつも自分用に最終日に布製のクーラーバッグ持参で買います。最近は結構いろんなガイドブックでも紹介されてるので売り切れ注意です!!

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では、皆さんもよい旅を〜🍀

小多福 Shop data

住所

〒605-0811

京都府京都市東山区小松町564−24

電話

075-561-6502

営業時間

10:00〜19:00

休み

木曜日