舞妓さんの舞が気軽に楽しめる♪ 京都 鴨川をどり

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こんにちわ、まいこです。

5月は過ごしやすくて観光するのにぴったりの時期ですよね☘お寺めぐりの合間にこの時期ならではの舞妓さんや芸妓さんの華麗な舞が楽しめる鴨川をどりはいかがですか? 

鴨川をどりって? 

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鴨川をどりは、鴨川沿いにある花街・先斗町の先斗町歌舞練場で行われる舞台公演で、物語を演じる舞踊劇と、いわゆる日舞の舞が見られる純舞踊の2部構成で、1部と2部の間に休憩が入ります。会期は毎年5月1日から24日12:30、14:20、16:10の3回公演。

 ちなみに京都には花街は5つあって上七軒、宮川町、先斗町、祇園甲部、祇園東のそれぞれでをどりが行われています。

  • 上七軒▶️北野をどり(4月15日〜25日)
  • 宮川町▶️京をどり(4月初旬〜下旬)
  • 先斗町▶️鴨川をどり(5月1日〜24日)
  • 祇園甲部▶️京都をどり(4月1日〜30日)
  • 祇園東▶️祇園をどり(11月1日〜10日)

 チケットの種類と買い方

 チケットはお茶券付特別席(¥4,800)、特別席(¥4,200)、普通席(¥2,300)の3種類にお茶券(¥700)もあります。

 特別席はお茶つき、なしがあって、オフィシャルサイトでネット購入ができて、他のサイトだと普通席も買えるみたい 。席指定はできません。ドレスコードは特にないようです。観光客も多いので、カジュアルな格好の方も多くいらっしゃいましたので、気軽に楽しまれたらいいと思います。お茶券は、会場で舞妓さんがお茶をたててくれる券で、おみやげにお菓子が乗ってたお皿がもらえるそう🍡 

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 私はお茶の経験がなくて、なんだか緊張しそうな気がしたのと、をどりは初めてだったから気軽に楽しめるお茶券なしの普通席にしました。2回目の時間より早めに行って、チケットが買えたので、近くの河原町でお茶しながら時間になるまで過ごしました。

www.maikotokyoto.net

 鴨川をどり会場につくまでも楽しい 

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 会場は先斗町歌舞練場。 四条通りと三条通りの間を縦に抜ける、先斗町の鴨川沿いにあって三条通りからの方が近いです。

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 先斗町に直接入ってもいいですが、木屋町通りから入ると、こんな門がお出迎えしてくれます。昼間の先斗町は閉まっているお店も多くて、閑散としてるし、木屋町通りは高瀬川という小さい川沿いを歩けるので、私はすきです。

 門をくぐってまっすぐ行くと、もうそこが先斗町歌舞練場です。

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 建物は独特のレトロ感が素敵です🏛劇場建築の名手、大林組の木村得三郎氏が手がけた建物で、東洋趣味を加味した近代建築と称されたそうです。

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 ちなみに歌舞練場っていうのは、をどりの公演の他に普段は舞妓さんや芸妓さんが、舞踊や楽器の練習をしていて、夏にはビヤガーデンにもなるそう。そこには舞妓さんが回ってきてくれるらしいから、私も行ってみたい🍻 

いよいよ会場 内部へ潜入!!

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 レトロな扉をくぐると、そこはもうホールです。チケットをもぎってもらって入りましょう。

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 千鳥があしらわれた提灯が天井からさげてあってわくわく気分😃 特にドレスコードはないので気軽に楽しめます。音声ガイドもあるそうですが、特になくてもいいかなと思って借りませんでした。私の席は2階なので階段をあがります。

 オフィシャルサイトによると2階席は車椅子には対応してないそうです。

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2階席、入ってすぐのところからみると、こんな感じ。公演中は撮影不可ですが、それ以外は撮影OKですよ。

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会場内はこんな感じ。私が行った時は桟敷席はなく、実際は椅子席とは違う椅子が置いてありました。それと2階左右の桟敷席は、1階の左右の席の上にあるので、この歌舞練場に限らず、左側の席から花道は見えないと思います。私は正面の席だったけど、花道はほとんど見えず、正面の桟敷席の位置からでないと難しいかなと思いました。全部ちゃんと見たかったら、1階席をとったほうがいいです。

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 1部が終わると休憩タイム。自販機で飲み物が買えます。席数はかなり少ないですが、テーブル席があって、鴨川が見えるのが、なんとも気持ちよかったです。

 2部も素敵であっという間の時間でした。花道は見えませんでしたが、雰囲気は純分楽しめたし、公演も楽しく大満足でした👏

2018年の演目はシェイクスピア!? 

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2018年の公演は

  • 第1部 W・シェイクスピア 真夏の夜の夢より~空想い
  • 第2部 花姿彩京七小町

だそう。日舞でシェイクスピアをやるなんておもしろそう!!見てみたかったなー🙄と思ったらさわりだけネットにあがってた‼️ 


鴨川をどり前夜祭 艶やかに

 とこんな感じ。斬新!! 以前の公演では西遊記だったみたい🐒普段、日舞に馴染みのない人でもわかりやすいように演目を選んでるのかな?ちなみに、振り付けは日本舞踊尾上流四代家元の三代目尾上菊之丞さんだそうです。

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 私は行く前にいろいろネットで調べたんだけど、直前だったこともあり、チケットどこにも売ってないよーって状態だったんだけど、ダメ元で当日券を買いに行ったら、意外とすんなり買えたから、ちょっとどんな感じが見てみたいって人は2階席でも楽しめるので、気軽に行ってみて😬

 歌舞練場は繁華街にあるから、人気のお店でランチのあとに行ったり、東山や祇園観光と一緒に予定を組むのもGoodだと思います。

鴨川をどりのData

先斗町歌舞練場

住所

〒604-8003 京都府京都市中京区橋下町130

電話

075-221-2025

www.kamogawa-odori.com

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