京都旅行中に地震にあったら?どうしよう?【日常編】

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こんにちわ、まいこです。

昨日、6/19は大阪で震度6弱の地震がありました。今も余震が続いてるようで、地震が少ない関西圏の皆さんはとても不安なことと思います。 京都でも震度5強で、貴重な建物が破損するなどの被害も出ているそうです。

www.iza.ne.jp

多くの方が帰宅困難になり、歩いて帰る映像を見ると、東北大震災の時の東京を思いだして胸が苦しくなりました。お亡くなりになった方のご冥福と、被災された方が少しでも早く日常を取り戻せるようお祈りいたします。

ということで、今回は京都を旅行中に地震にあったら?そんな想定を元にどういった対応が必要なのか、旅行に行く前に準備できること、旅行中にすることを2回に分けて考えてみたいと思います。

 大地震はいつ起きてもおかしくない

今回の地震で、南海トラフなどの大地震や富士山の噴火の災害がより現実味を帯びてきましたね。皆さんは、なにか備えはしていますか?私も多少防災の準備はしていますが、改めて非常食など十分備えておかないといけないなって思いました。

地震や災害への備えとして、ものだけではなく正しい知識を持つというのも大事ですよね。そういう心の準備ができていれば、旅行先で災害にあっても、安全に避難することができるのではないでしょうか。

想定被害を見てみよう

朝日新聞デジタルが提供している南海トラフ地震の被害想定のサイトはわかりやすく、簡単に特定の地域の被害想定を確認することができます。このサイトによると、京都市中京区では震度6弱の地震が起きると想定されています。

www.asahi.com

東京都防災アプリが役立つ

東北大震災の後、都民に配布された東京防災マップという本がよくできていると話題になって、都民以外の方も欲しいと一時ニュースになったことがありましたのを覚えていますか?実は最近では、無料のapp版もあるので、他県の方もダウンロードして地震に備えておくといいといいですよ。

日常からの準備のチェックリストやクイズ、震災中に活躍する被災情報やブザー機能、安否連絡機能があります。一度眼を通しておくと、地震が起きた時安全な行動を取ることができます。

東京都防災アプリ

東京都防災アプリ

  • Tokyo Metropolitan Government
  • ライフスタイル
  • 無料

 appを立ち上げると3つのカテゴリがでてきます。

  • 今やろう。東京防災
  • 東京くらし防災
  • いざというときに。災害時モード

上の2つが日頃準備しておいたり、災害時に使える情報が載っている項目です。3つめは実際に災害が起きた時に使うモードです。3つめは東京で使うことが想定された内容ですが、一部の機能はよその地域でも活用できます。

 

その他、緊急ブザー外国の方の為に、英語、中国語、韓国語の3カ国語で震災時に役立つ情報が書かれたヘルプカードも載っています。ぜひ周りの外国人の方に教えてあげてください。

本が欲しい方は

appだと小さいくて読みづらいという方は、取扱店で1冊140円で購入することができます。欲しい方は全国の取り扱い店舗の一覧で確認してみてください。その他、電子書籍版もあります。詳しくは東京都の防災ブックのサイトでご確認ください。

www.bousai.metro.tokyo.jp

www.bousai.metro.tokyo.jp

その他ネットの情報サイト

その他、役に立ちそうなサイトをご紹介します。

www.kantei.go.jp

tenki.jp

toyokeizai.net

地震が起きた時の連絡方法を確認しておく

先ほど紹介した東京防災appにもありましたが、普段から身近な人や家族と震災時の連絡方法を確認しておくのも大事です。旅行先で、被災した際などは特にそうした準備があるといいと思います。

詳しくは、こちらも次回の災害時編でご紹介します。

震災時編はこちら

www.maikotokyoto.net