北野天満宮のもみじ苑&長文屋で七味とうがらしをおみやげに

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こんにちわ、まいこです

京都でも木々が色づき始めましたね。毎日のように「そうだ京都行こう」サイトで紅葉の進捗状況を楽しみにしています。今回は紅葉スポット近くのお店を紹介します。ぜひお出かけの帰りに立ち寄ってみてくださいね。

北野天満宮のもみじ苑

京都市の西側にある北野天満宮には、紅葉や青もみじが楽しめるもみじ苑があります。秋の期間はすでに始まっていて、12月上旬まで楽しむことができます。11月上旬からはライトアップも行われますよ。

もみじ苑の園内には、豊臣秀吉が作らせた御土居が残っており、森になっています。その中を紙屋川が流れ、朱塗りの太鼓橋「鶯橋」と赤々とした紅葉が本当にきれいなんです。

併設の茶店では、豊臣秀吉公が催した茶会にちなんだ「北野大茶湯」という茶菓子を頂けます。

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北野天満宮 もみじ苑データ

9:00〜16:00、ライトアップは日没〜20:00

大人700円、子ども350円(お茶菓子付き)

みどころ | 北野天満宮

「そうだ京都、行こう」紅葉情報2018

http://souda-kyoto.jp/travel/koyo/index.html

もみじ苑の帰りに長文屋へ行こう

北野天満宮から嵐電北野白梅町駅へ歩いて10分のところに、今回ご紹介したいお店、長文屋があります。大通りから少し入った住宅が立ち並ぶところにあるんですが、いつも地元のお客さんっぽい方がいらっしゃってて、人気のお店です。

お店は1階部分で、駐車場が1台分ありますよ。

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木彫りの看板が素敵です。

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七味唐辛子の調合を自分で決められる

基本の七味唐辛子の他に、辛さを選べます。その他、使ってる薬味の調合バランスを変えてもらうこともできますよ。よく出るオーソドックスなのはすでに作ったものがあるみたいですが、調合を変えてもらうと、その場でご主人がすり鉢ですってくださいます。ご主人の手首のサポーターから本気度が伝わってきます。

こちらの七味は香りがよくおいしくて、ここで買い始めてからはもう他では買わなくなりましたw 地元の方が買いにいらしてる時も、どこかに発送したり、どなたかにあげるのかたくさん買っていかれる方をよく見ますが、周りに薦めたくなるのも納得のお味です。

お店では、容器も売っていてそれにつめてもらうこともできます。容器はサイズがいくつかありますが、ひょうたん型やお蕎麦やさんでよく見かけるような長方形のタイプです。私も2つ持っていて、薬味の違いで使い分けています。

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山椒やハバネロもあるよ

通常の七味の他に、紙の袋に入った薬味も売っていて、私のおすすめは山椒とハバネロです。山椒はよくある茶色ものではなくちゃんと緑色で、爽やかな香りが残っています。東京などではうなぎを食べる時くらいしか使わない方も多いですが、京都では七味感覚で山椒もよく使われるくらいポピュラーな薬味なんだそうです。私も山椒は大好きなので、丼ものやおうどんなどいろんなものに使っています。

ハバネロは本当に辛いもの好きな方向け、かなり辛いです。よくスーパーにとうがらし族って辛い唐辛子売ってますよね、これよりもっと辛いです。

 

 

ハウス 唐がらし族 大辛唐辛子 45g×2個

 

このハバネロのいいところは、味や香りはほぼなく、ただ辛さが増すところです。辛味だけ追加したいお料理に使うのにオススメですよ。かなり辛いので1袋で結構保ちますwお好きな方はぜひ挑戦してみてください。

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いかがでしたか?

京都には原了郭や舞妓さんヒーヒーなど、おみやげとしても有名な薬味屋さんがありますが、こちらの七味唐辛子もおいしいので、北野天満宮や上七軒、妖怪ストリートを訪れた際はぜひ訪れてみてくださいね。

長文屋 ショップデータ

営業時間 

10:00〜18:00

休み

水・木曜日