知ればもっと京料理が楽しめる!?オススメ日本酒マニュアル本

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こんにちわ、まいこです。

今回はいつもと志向をかえて、私が最近読んでよかった本をご紹介したいと思います。もちろん、京都旅行がもっと楽しくなっちゃう、そんな本ですのでよかったら最後までお付き合いください😄

 京料理にはSAKEが似合う

皆さんは京都に行かれたら、どんなお料理を召し上がりますか?数日の滞在であればきっと1回以上は京料理食べられるお店の予定が入ってるんじゃないでしょうか。私もお気に入りのお店がいくつかあって、京都を訪れた際は、季節折々の食材を使った普段頂けないような、丁寧な仕事がされた華やかなお料理で特別な時間を楽んでいます。

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そして、そんな時間のお供はやっぱり日本酒。普段、他の種類のお酒も頂きますが、京料理に代表されるような繊細な味の和食には、味の邪魔をしない日本酒が一番合うと思うんですよね。(個人的な見解ですがw)

最近では、海外の方にもSAKEの名で親しまれ、日本酒の美味しさが世界中に広まっているそうです。錦市場の酒店なんか外国の方でいつも賑わっています。

日本酒はたくさん種類があって難しい?

日本酒は酒造メーカー、お酒の作り方、米の種類、酵母の種類、販売時期などで違いがあって、正直詳しくない人からしたらさっぱりわけわかんない。私も全然詳しくなくて、勧められたり、飲んでみて大丈夫だったのをいつも注文するみたいな感じでした。

お酒がわかると楽しい!!

いつもブログを見ていただいてる方はご存知かもしれませんが、先日秋田に行ってきました。秋田は美酒王国と言われるほど、有名で美味しいお酒がたくさんあります。以前秋田を訪れた時にお邪魔した日本酒とお料理で有名なお店を再訪する予定があったので、この際ちゃんとお勉強したいと思い、本を買ってお勉強することにしました。

ほぼ一夜漬けの知識でしたが、今までと違って、ラベルやメニューに書いてある意味が理解でき、まるで天空の城ラピュタのムスカになったような気分。頭の中では、あの名セリフ「読める!!読めるぞ!!」の大連発でした😁

もちろん、まだまだ勉強することがいっぱいですが、美酒王国のおかげもあって、日本酒の奥深さやおもしろさに触れることができ、日本酒への認識もガラッと変わりました。

なんでもそうですが、知ることが何事も第一歩ですね!!

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私のバイブル「日本酒はじめ」

なんかこのバイブルって表現、自分で書いておいて昭和的ですねwプリクラのメッカとかそんな古さが漂いますが、まぁとにかく私が買った本がこちらです。

 

妄想図解! 知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ (単行本)

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正直、初心者だからって漫画はちょっと…と思ったんですけど、本屋さんで見た中でこれが一番自分が知りたかった、お酒の種類の違いなど基本的なことをわかりやすく端的に書いていたのでこれにしてみました。

ここでは中身をお見せするわけにはいかないので、ご興味のある方はアマゾンの中身チェックを見ていただきたいのですが、純米酒や醸造酒などの種類が擬人化されていたり、漫画で楽しく表現しつつ、きちんと文章で説明されているので、しっかり理解することができました。

その他、お酒の温度のことや醸造方法、マリアージュのことも書かれています。

ちなみにこの本を書かれているのは、酒GO委員会という、日本酒がお好きなエディターやカメラマンさんなどのクリエイター集団でなんと唎酒師なんだそうです。

お酒は嗜むもの、過度な飲酒はダメ!!

ここまで日本酒にまつわるお話をしてきましたが、この記事は過度な飲酒行為を推奨するものでもありません。

お酒は嗜むもの、と言われます。「嗜む」とは好んで親しむ、愛好するの他に、慎む、気をつける、見苦しくないように整えるという意味もあります。酔っ払ってしまってはせっかくのおいしいお料理もお酒も台無し。

どうか皆さんは正しい知識と大人らしい振る舞いで、楽しいお食事の時間を過ごしてくださいね。

 

妄想図解! 知識ゼロでもわかる 日本酒はじめ (単行本)

 

いかがでしたか?

今回はいつもとちょっと違うブログでしたが、京都は美味しい名水の湧く街でもあります。名水といえば、お酒。京都の伏見には、月桂冠や黄桜など全国的に有名な酒造メーカーや酒蔵があります。この本で知識を蓄えて、酒蔵見学したり、お酒とふれあえば、きっと今までより京都が楽しくなりますよ。

では、皆さんも良い旅を〜🍀

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